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阪大OBが制作!?Twitterで話題のコロナ対策支援サイトについて調べてみた!!

サムネ案1

Edited by  tomo

お久しぶりです、tomoです!

みなさんこのコロナの状況下でいかがお過ごしでしょーか??

自分はYouTubeに挙げられてたエヴァをみたりTwitterを見たり

で、Twitterを見てると気になるツイートが流れてきました↓

駿台大好きマン??駿台の回し者か!?

・・・じゃなくて

 

阪大の卒業生が作った

日本中融資助成金を検索できるデータベース??

https://japanfinance.org/

 

5500rtに6000いいね!何やら凄そうなものに阪大の卒業生の方が絡んでるっぽい!

なんだか凄そうなのでちょっと調べてみたところツイート主で工学部電子情報工学科2回生駿台大好きマンさんにビデオ通話でお話を聞くことができました!

 

ーー今回はインタビューを受けていただきありがとうございます!早速なのですけど

このデータベース?というのは何ができるものなのでしょうか?

 

 「まずは日本中の融資助成金を検索することができます

実はこういうサイトはこれまでありそうで無かったんです、既に存在するサイトっていうのは分野別だったりと一括で検索できるものはなかったんです。

それがこのサイトは一括で検索できるんです。

また検索結果は融資助成金の概要をカードに見やすくまとめたものが一覧で表示されます

2020-05-04 (9)

↑融資の対象、上限金額、融資の種類、融資の概要、募集期間などが一覧でチェックできる

 

そして、カードを選択するとその融資を受けられるサイトに飛ぶことができます。

2020-05-04 (10)

↑実際に一つ前のカードをクリックした結果

 

また何を検索すれば良いかも分からない人でも調べられるように

現在の困っている状況別に調べることもできます。

2020-05-04 (11)

是非一度自分で触ってみてください!

https://japanfinance.org/

 

  • どんな経緯でできたんですか??

ーー想像以上に凄いサイトなんですね!どういった経緯でできたんでしょうか?

 

 「こういった非常事態で一人一人にできることは勿論Stay Homeです。

ただそんな中でGoogle だったりITに関する会社コンテンツを無料開放したり、という動きを見て自分たちエンジニアは

家にいながらでもこんな時だからこそできることがあるのでは無いか、と

そこで考えついたのがこれまで無かった

わかりにくい融資や助成金の情報を探せるシステムを作ることでした。」

 

ーー自分たちエンジニア、というのは何人くらいのどのような集団なんですか?

 

 「私たちは令電会という阪大卒の現役のエンジニアが3名、それと現役の阪大生も一部参加しているエンジニアチームです、実はこの令電会というのは阪大工学部電子情報工学科のOB会である澪電会をもじったものなんです。」

 

ーーそんなに少人数でやってたんですね

 

 「少なく感じるかもしれませんが先輩方は起業家であったり院入試の実技試験で学科トップを取られていたり、と凄い方々が集まっているんです。

後、実はこのメンバーの一部は私も含めて阪大内のベンチャー企業の従業員なんです。

日頃は全国の大学にWEBアプリを納入しています。」

 

ーーベンチャー企業!そんなものが阪大にあったんですね

 

 「多くの阪大生が在籍し社会経験を積む場となっています。

ただ、実はコロナの影響で有給インターンが募集できて無いんですよね・・・

インターン生待ってます!

y-oota@y-corp.jp ←興味のある方はこちらまで

 

  • 今後はどうなりますか?

ーー今後このサイトはどのようになるんでしょうか?

 

 「現在、毎日30件以上データを追加していますが

今後はデータベースの精度自体もどんどん上げていきます。

またさらにお金子育てなど

悩み別に使える制度を整理したガイドも充実させていきます

融資助成金に関するGoogleのような大きな存在になることを目指しています。 」

 

ーーなるほど・・・ちなみに運営にかかる費用はどんなものなんですか?かなり需要がありそうですし案外儲かってたり?

 

「現在広告などは着けておらず赤字状態なんです、なのでより低コストで運営していくことも目指したいと思います!」

 

  • 駿台に通ってたんですか?

ーー最後に一つだけ聞いてもいいですか・・・

駿台に通ってたんですか?

 

 「そうですね、当時はよく駿大に通っているなんてほざいてましたね。」

 

ーー・・・なるほど笑、今日はありがとうございました!

 

 「・・・はい、ありがとうございました!」

 

  • 最後に

今回はコロナで困っている方々の助けとなれるような活動を行っている方とお話しさせて貰いました。

現在はコロナの影響で普段通りの生活が送れずこれまで体験したことのない生活を余儀なくされていますが

Stay Home助け合い

これらの精神を忘れずにみんなでこの難局を乗り越えましょう!!

 

 

 

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