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大阪万博について徹底討論!「inochi学生・未来フォーラム2018」レポート

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ゆきりん

Edited by  ゆきりん

@ykringum
外語 / 4回生ループ

第三部「2025年大阪万博開催までの7年間で関西にあるべき社会設計について」パネルディスカッション

パネルディスカッションにおけるモデレーター、およびパネリストの面々はこちら。

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(以下表記、敬称略:澤芳樹先生→澤、寺本将行先生→寺本、石黒浩先生→石黒、松村真宏先生→松村、高橋政代先生→高橋、田和正裕様→田和、塩田悠人さん→塩田、川竹絢子さん→川竹)

大阪万博決定まで

 

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寺本:はい、それでは第3部課題解決のうねりを、関西から世界へを開始したいと思います。今日は12:00からと非常に長丁場で、今ちょうど大阪マラソンをそこでやっていますけれど、まさにここで脳に汗をかく体験をしていただいてると思っております。マラソンでいうと38, 39キロくらいまで来ていますので、最後までお付き合いいただければと。

みなさんご存知の通り、2025年大阪万博開催が決まりました。私たちは非常に嬉しいという気持ちとともに、7年間でどういったことを仕掛けていくのかが重要になると思っているわけです。

今日は非常に豪華なパネラーの方々に集まっていただいています。これからの7年間、どんな万博を作って、その後どんな大阪、関西を作っていくか議論できたらと思います。

まずは私たちの師匠である澤先生から、大阪、関西が仕掛けていくことを話していただきます。澤先生、よろしくお願いします。

 

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:はい、それではですね。極めて手短にお話ししたいと思います。大阪というのはもともと薬の町、そして医療の町でした。そういうところから発展をしてきた大阪で、我々大阪大学はもともと中之島にありました。

阪大病院があった中之島ですが、25年くらい前に北摂へ移りまして、今ずっと「大阪人の地盤沈下の象徴ではないか」と言われるくらい、中之島は土地が空いております。そこに大阪府から、未来医療国際拠点を作ろうと話があります。

これは何をするかというと、病院と医療の新しい拠点を作って、大きな目玉のひとつとして再生医療を実現していこう、世界へ発信していこうということですが、これだけではなかなか足らないんです。

先ほどの松村先生の話のように「仕掛け」がない。そこでもう1個何をするかということで、まず大阪が仕掛けているのは、交通の充実。中之島に鉄道ができるんですね。

 

そして地盤沈下の象徴と言いましたが、この土地に第2部のプレゼンであったような建物(パビリオン)を作ろうとしています。2年前にここに来られた松井知事、吉村市長も「ぜひ作ってください。このイノベーションを起こすエコシステムとしてシリコンバレーみたいなのを作ってください」と。

 

その仕掛けが難しくて、イノベーションをどうやって実現していくか参考にしているのがシリコンバレーです。ご存じのようにAppleやGoogleなどすごい会社がたくさんあって、もう完璧にエコシステムができている。

エコシステムって何かというと、教育、人材育成・・・それも企業を興していくような人材育成があって、そうしてできた企業をインキュベートするベンチャーの仕組み、さらにそこに会社が集まる仕組みがあって、投資が回るようになっています。

こういう仕掛けをどうやって作っていくかが大変重要です。それで今回の万博は非常に大きなイノベーションを起こすきっかけになるのではないか、というのが今考えているところです。

 

このフォーラムは一見博打のようなもので、23日に決まらなかったら「もう万博なんていらない」みたいなプロジェクトを考えていたのですが(笑)、幸いに万博がきたので、じゃあどうやってこれを盛り上げるか、この絶好のチャンスを生かしてどうやってイノベーションを起こすかという話を、みなさんでしていただきたいと思います。

 

若者が万博で果たす役割

寺本:ありがとうございます。今回の誘致にあたって若者というのが大きな役割を果たしたと思うんですけれども、澤先生の構想を聞いて、川竹さん、塩田さん、万博誘致の立役者ですが・・・。

これから7年間あります。中之島にもさまざまな構想が走っている中、若者としてどのような大阪、関西を作っていきたいというのはありますか?

 

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川竹:万博が無事決まってうれしい思いと同時に、2025年の大阪万博に向けて明確な期間が与えられまして、この7年間を有意義に使って「若者の課題解決」というものを考えなくてはいけないと思っています。

私は大学2年生のときからinochi学生プロジェクトに関わっていて、とくにひとつのプロジェクトを持っていて感じたのは「スピード感」が非常に大切だなということです。

 

本日のフォーラムで若者というのは非常に熱意を持った存在だというのを感じていただけたと思うんですけれども、若者の課題解決を加速していく際に、熱意が冷めないうちにすぐに課題解決をすること。大人になってからではなく、今すぐに、スピード感覚を持って課題解決に取り組めるようにすることが大切だと考えております。

 

そのために、腰を据えて取り組めるオフラインの場所やサポートしてくださるような仕組みが大切です。そのような場所となり得る、さっき澤先生がおっしゃった中之島というのはすごくベストな場所ではないかと私は思っています。

 

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塩田:WAKAZO執行代表の塩田です。万博の誘致をやるために世界中の若者を巻き込んで活動していく中で、感じたことがひとつあります。

今の若者は走り始めようと思ったときにすぐに走り始めたり、テクノロジーに対して知見があったり、すばらしい若者が多いんですけれども、何が問題かというと「課題解決」という4文字のことを面白いと思っている方は結構少ないんじゃないかということです。募金をするだとかは、ある種自己犠牲と感じてしまうような受け取り方をしているんじゃないかと思います。

でも、たとえば家族が風邪を引いたとかなったときにはすぐに手を差し伸べると思うんですよ。たぶんそれって、家族が元気になった後、一緒に時間を過ごせるから。課題解決ができた後、ワクワクする時間をその人と共有できるからです。課題解決と自分が楽しいと思うことってすごく表裏一体なんですよね。でも、なぜないのか。

 

ネットの情報だと、結構ネガティブなニュースが多いです。でも、僕たちのバックパッカー・プロジェクトで実際に現場を見たとき、確かに貧困で苦しむ方がたくさんいると同時に、日本では感じ得ないような楽しさというものが現場にはありました。

なので、オフラインの場で色んな方々と接すること。そのことが、課題解決というものに取り組む人口を増やしていくために、非常に大切だと思いました。

 

2025年ということで7年後にはなるのですけれども、この7年間で世界中の若者が中之島に集まるようなことができれば、世界中の人々を巻き込むことができますし、2025年にイノベーションが起きるんじゃないかなと期待しています。

 

2021年にプレ万博?

 

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寺本:はい、ありがとうございます。2020年、21年と7年のちょうどあいだに、プレ万博とか打っていくのはどうですかね?!

ここまで誘致活動をやっていて心に火がついた学生が多いのも事実ですし、この火を消さないためにも万博を見据えて、世界中の若者が集まってイノベーションが起こる、課題解決の波が起こるようなものを主催するべきだと思います。それを経て、万博が成功するんじゃないかと。

 

:ちょっと補足しますと、先ほどの中之島のプロジェクトは2021年度に完成するという話ですね。ですからちょうどタイミングが良いのと、ロケーションとしても中之島のもうちょっと南のほうに行くと夢洲ですから。

中之島から万博へ行く。その流れに若い人がどれだけ集まってくれるかが、万博も含めて大きなポイントかなと思います。

寺本:ぜひ何かできればと。今もすでに50か国籍、300人以上の若者がWAKAZOに声をあげてくれているので、彼らとも一緒に万博を考えていければと思います。

 

さまざまなアクターを巻き込む

寺本:今課題解決人口を増やしていくという話がありましたけれども、松村先生、まさに仕掛け学をみんなが実践していくことで課題解決を考える若者の人口は増えるんですかね?

 

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松村:僕はみんなが参加すればいいと思っているのですが、現状としては機会が全然ないのが問題で、WAKAZOが頑張るだけではまだ足りないであろうので、もっと色んな人を巻き込める場を作れればと思います。

 

現実にやっていることとしては、色んなところで「仕掛けコンテスト」を開催しています。滋賀県で町の整備があるので、これに合わせて、「どうしたら歩きたくなる仕掛けがあるか」をコンテストで募集していたり、今度は豊中市の小学生35,000人に仕掛けコンテストの冊子を配るのですが、身の回りの問題解決のテーマを募集することになっています。

 

そういうのをすることによって、仕掛けのハードルが下がります。7年後なので、逆算をすると小学生って高校生なので「若造」ですよね。なので小学生からターゲットにしても良いと思うんです。

夏休みの自由研究って昔から変わっていないんですけれども、僕はこれが「仕掛け」に代われば良いと思っています。仕掛けを作るためには社会から問題を探さなければいけなくて、そういう意味で社会を見るようになります。夏休みの自由研究の間にコンテストをくっつけてマインドセットをすり替えていければ、次世代の若造が育っていくんじゃないかと思って、実際にやっているところです。

 

寺本:次世代の若造・・・そういう若造だらけになれば、関西がすごく面白くなる気がしてきました。

スピード感の話が先ほど川竹さんからあり、熱意を無駄にしないような加速装置としての大阪、関西や万博、という話も出てきました。

田和さんにお聞きしたいのが、JICAが今関西にSDGsプラットフォームを仕掛けていっているところに、万博やプレ万博を仕掛けていくにあたって、こういう風にしたらうまいこといけるとか、若者に期待するところがあれば教えていただけないでしょうか。

 

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田和:はい、ありがとうございます。おそらく課題解決をするために技術の革新というのはもちろんのこと、社会の変革というのも非常に重要なテーマであると思います。

先ほど松村先生からお話がありましたように、若者だけではなく老若男女、さまざまなアクターがおられると思います。政府、自治体、大学、NGO、民間企業の方々が持たれているノウハウや技術や経験というものが合わさることによって、大きく課題解決が進むということになるんじゃないですかね。

 

関西SDGsプラットフォームは、まさに産官学民が集まってSDGsの解決に向かって取り組もうとしています。今450団体くらいに入っていただいていて、社会人だけでなく学生の皆さんや、大阪大学さんにも参加いただいているのですけれども、学生さん自ら参加いただくことで、より大きなアクターというか、未来につながるものが生まれてくるのではないかと思っております。

 

若い人はプレイヤーになれ

寺本:ありがとうございます。やはり新しいことを作っていけるような人がいないと、プラットフォームもただの枠でしかないので、しっかり有機的なものにしていくためにそういった人が必要かなと思います。

 

高橋先生がされているiPS細胞は、かなり社会に議論を生むものです。生命科学やヘルスケアの世界で新しいことをするのは技術に詳しいだけでは駄目で、いわゆる真のリーダーとなり得るような若者がこの大阪、関西に集まってくる必要があると思います。

リーダーになるためにはどういうことを知らなければならないか、そういう人を惹きつける装置ってどのようなものがあるのかという話を聞きたいなと思います。

 

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高橋:結構難しい質問ですけれど(笑)、iPS細胞のとき「こんなのまだ無理だ」とか「やめておけ」って本当に色んなことを言われましたね。それで、いつも若い人に授業なんかで言っているのは「プレイヤーになってください」ということです。批評をしてくる人はナンボでもいるんです。けどやはりプレイヤーであった充実感というのは、それは代え難いものです。

そして当時は、「倫理観や何のためにやっているかがブレない人ですね」とよく言われました。それは意思の強さというのですが、今日のシンポジウムを見ていて、私はこのくらいの年齢のときはフラフラしていて何も考えてなかったのに(笑)、こんなに意思を持って意識レベルの高い人がいるのがすごいと思いました。

 

大阪で万博をやることに、さっき講演を聞いていてすごくイメージが膨らんだんですけれども、やっぱり大阪でやるからにはユーモアを持って。真面目に、倫理的にとか、そんなのはやめたいですよね。実際、儲けだけ言っていては投資は集まらないというトレンドがあります。

私は医療と福祉を合体させましたけれども、福祉も施しをかわいそうな人にするような福祉ではなくて、若い人たちが最先端の技術を持って、おしゃれに参入してきてくれているんですね。だから、これは変わったところだなと思うし、そういうのが万博で、大阪ならではの楽しくてやりたくなる仕掛けがいっぱいあるといいなと思います。

澤先生や私たちのiPS細胞も、7年後だったら治療できるようになっていますよね。海外から来た人が万博に来たついでに治療して帰るとか、そんなことまで考えたり(笑)、色んな景色が浮かびますね。とにかく若い人にはプレイヤーになっていただきたいです。

 

「万博」の枠を壊す

寺本:石黒先生、あの、すいませんいきなりなのですが(笑)、石黒先生の本、僕も読ませていただきました。ユーモアや若者の話として、「若者に自分とゴキブリの違いを喋ってみろ」という話があったのが非常に印象的でした。

「新しいことを興せる若者になるためにも、根源的な問いを問うていかなければならない」という話を、先ほどのプレゼンテーションでもしていただきました。

これから大阪、関西・・・とくに万博までの世代の人を考えたときに、どういうことを若い世代に期待して、どのような社会を作っていきたいという意見はありますか?

 

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石黒あの、万博ってこんなもんだと思わないほうが良いです。なんか最初から、万博っていうのは期間が限定されていて、その期間の中でなんとかしようって既に枠にはまった議論ばっかりやっている気がしていて、もう全部忘れたほうがいいんじゃないか。

 

まず、場所にこだわらない。

 

インターネットだけでやってもいいじゃないかとか。要するに大阪が拠点であってもインターネットで繋げるほうがいいかもしれない。大阪にしか人が来ないような万博やったって意味がないわけです。昔、我々が小学生だったときに万博やったときはものすごい人が来たんだけど、今やったらできないのでインターネットで集めてもいい訳ですよ。だからまず場所にこだわらない。

 

若者といっても、本当のメインプレイヤーは高齢者かもしれない。いちばん時間があるのは高齢者で、高齢者を使わなくしてまともなことができるかっていうことなんですよ。それが人にこだわらない。

 

それから時間にこだわらない。万博って期間半年でしょ?半年で何ができるのか、今からやりましょうと。7年あれば何かできるかもしれないけれど半年じゃ何もできないので、今からやったほうがいいということですよね。

 

それから展示にこだわらずに、万博が理由でいいのだけれども、どうずっと続けるかということです。万博のときしか人が来なくてあとは観光だけっていうのでは最低な問題になって、大阪南港はまた沈みます。(会場、笑)

南港を絶対に浮かせるためには、万博をきっかけにずっと続けるというのをやらなくてはならない。だから私が考えて欲しいと思うのは、場所、時間、人とか既存の万博のフレームワークに絶対こだわらないこと。こだわったら絶対失敗します。

こういうことですね。

 

これからの7年、その後に向けて

寺本:川竹さん、塩田さん、すごく難しい・・・でも7年間やっていかなければならない。非常にワクワクする問いが問われたと思うんですけれども、これからの意気込みを含めて、どういったことを7年間やっていきたいですか?

 

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川竹:私が考える大阪万博は、世界の若者にチャレンジする場を与えるというのと、もうひとつ、チャレンジをしていく過程で誰しもが「私たちはなぜその課題解決をしながら生きなくてはいけないのか」という根源的な問いにぶつかると思うんですけれど、その問いを考えてほしいのが大阪万博ですね。

万博って、たった6ヶ月のできごとでありますが、私たちはその前の7年間、そして大阪万博を経て、関西が世界にとって大切な場となることを目指さなくてはいけないと思うんです。プレイヤーは色々ありますが、やはり若者は熱意がある存在なので、若者の力を信じて応援してほしいというのがあります。

 

若者は熱意がある存在だけれど、未熟な存在で、専門性もまだまだ未熟というのがひとつ特徴なので、大人の方々のサポートが不可欠です。今日いるパネラーの先生方は私たちにとって最高のサポーターであり、師匠であるので、是非一緒にやっていきたいと思っています。

 

塩田:僕じつは昔アルゼンチンという国に住んでいたんですけれど、そこで出会う同級生って「『キャプテン翼』見てるよ」とか、「日本ってすごいビルが高くて栄えているんだよね」とか日本に対してすごく期待感を持っている友達が非常に多かったんです。

これから7年間で、関西がそういう場所になったら良いなと思います。世界中の人々が「関西に行ったら仲間やロールモデルができるんじゃないか」とか。先生方がおっしゃっていたように場所にこだわるということではないんですけれども、オンラインの場所でもオフラインの場所でも、関西のイメージというものが彼らのロールモデルとなっていくような・・・。

 

面白くて、色んな人がいて、かつ背中を押してくれる先輩の方々がいる。そういう関西というものが、中之島で2021年にプレ万博を是非やって、その中で万博を迎えられたらいいなと思います。

寺本:澤先生、ラブコールが来ています!若者から2021年、作りたいという思いも来ていますので、どうですか?

 

:はい、今日この場に来て、ちょっと勇気が湧いたというか、イメージが湧きました。プレ万博ありだなと思いますが、どうやるかはちょっと考えていきたい。

 

石黒先生がおっしゃったように・・・石黒先生そのものが既存を壊していますよね、いつも(笑)

既存を壊しての石黒先生のアイデアの通り、本当に箱がいるのかいらないのか。たとえばバーチャルのパビリオンのVRなんかを使った万博って、今からでもできますよね?来年からでもできるかもしれないし、そういうことも含めて考えていきたいと思います。

7年後に向けたステップは早く動かないといけないし、そうやって高めていくことで本番はすごいことになるかもしれない。インターネットなどを使って世界を変えるような、世界に発信できることをしたい。

 

もともと根幹に私たちがinochiプロジェクトをやったのには、毎日人が死ぬか生きるかの仕事をしている中で、「ほっといても人は病気で死ぬのに、わざわざなんで戦争や殺人で人を殺さないといけないの?もっと命を大事にしてくれよ」という、悲鳴に近いような望みがあります。

その中で大阪、関西から世界を変えるような、馬鹿馬鹿しい戦争や殺人をやめるような、極端にいえばそれくらい発信力やインパクトがあるinochiプロジェクトを、是非進めていきたいと思います。

 

寺本:それでは時間が来ました。2025年に向けて7年間、どう動いていくか。明日から動き出す第一歩の、どういうところに動き出していったらいいかという話が今回出てきたかと思います。

7年間もう今から動いて、非常に良い7年、そして万博、その後の大阪、関西を作っていけるように、若者中心に頑張っていきたいと思っております。それでは、第3部のパネルディスカッションを終了させていただきます。

 

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(スライド提供:inochi学生プロジェクト、編集:蒲生由紀子)

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