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大阪万博について徹底討論!「inochi学生・未来フォーラム2018」レポート

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ゆきりん

Edited by  ゆきりん

@ykringum
外語 / 4回生ループ

大阪万博が決定した2018年11月23日の2日後11月25日、「若者の力でヘルスケアの課題を解決する」inochi学生プロジェクトと一般社団法人inochi未来プロジェクト主催の「inochi学生・未来フォーラム2018」が開かれました。

 

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inochi学生プロジェクトは阪大医学部生中心に立ち上がり、今や関西に留まらず、世界中の若者を巻き込む学生団体です。

(参考記事:関西からリーダーを輩出するWAKAZOパビリオンとは?inochi学生プロジェクト代表に聞く。

2年間におよぶ彼らの努力の甲斐もあって決定した、大阪万博。そんな決定の熱気が冷めやらぬinochi学生・未来フォーラム2018当日の会場の様子をお届けします。第二部を写真で振り返った後、第三部パネルディスカッション「2025年大阪万博開催までの7年間で関西にあるべき社会設計について」をお伝えします。

 

 

第二部:WAKAZO   ワカゾウよ、万博を創れ。そして世界を席巻せよ。

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万博で実装を目指す「WAKAZOパビリオン」

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高専生、大学生などが各々の工夫に満ちた「パビリオン」をプレゼン。会場投票も行われた。

 

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大阪大学教授の石黒浩先生、松村真宏先生の Keynote Speech。

 

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石黒先生は、「ロボットから人間を理解するようなロボットが、万博の頃できているかも」「7年後には全員アンドロイドになっているかも」といった刺激的な内容を話され、2025年におけるさらなるテクノロジーの発展と、それを利用した万博が示唆されました。

 

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一方の松村先生は「仕掛け学」による「仕掛け」によってゴミをゴミ箱に捨てる人が増えた事例や、阪大病院でライオンの顔の形をした「真実の口」を使って消毒液を使わせるようになった事例などを紹介し、人々の行動を変える「仕掛け」の考え方を紹介。

 

 

 

 

 

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